第三者認証評価機関「適格」

在学生リアルvoice Students voice

看護学科

私はこれまでIT業界で働いていました。出産・育児がきっかけで、医療の現場で人と関わりたいと考え、本学に入学しました。入学してから、これまでの仕事や育児などの経験を日々の学習や実習の場面で活かせるということがわかりました。
また、同級生とのグループでの取り組みや先輩・後輩との部活動などでの交流を通じて、年齢が離れていてもお互いにとって良い刺激が生まれ、高め合えていると感じています。
3年生になり、実習、看護研究、国家試験対策も仲間や家族の支えがあるからこそ、楽しく頑張って取り組むことができています。

看護学科 3年生

以前は6年間社会人をしていましたが、ずっと頭の中にあった看護師、助産師になるために本学に入学しました。学習面でのブランクがあり、入学前の高校生物の課題が難しく感じ、不安は大きくなりました。入学後は、授業・課題・テストとやることが多く、手一杯になることもありました。それでも先生方に分からないところを質問したり、友人と助け合いながら一つひとつクリアしていき、学習ペースを少しずつ掴んできました。今後も学ぶことがたくさんあるため、積極的に取り組み、看護師に必要な知識・技術を習得していきたいです。

看護学科 1年生

専攻科

以前は看護師として3年間、産科病棟で勤務していました。現場での助産師の姿をみて、人が笑顔になる瞬間や人生の分岐点となる妊娠・出産に携わりたいと思い、助産師を目指すようになりました。 専攻科では知識や技術、妊産婦とその家族への支援など、さまざまなことを1年間で重点的に学びます。日々の課題はもちろん、実習では実際に産婦さんに関わり、妊娠期から産褥期までを受け持たせていただくため、着実に助産師としての自覚を身につけられます。また少人数制だからこそ、同じ目標を持つ仲間と実習や国家試験に向けて取り組むことができます。

専攻科

私の目標は、安心・安全に妊娠・出産・育児ができるよう支援し、女性や子ども、その家族にとっての幸せを一緒に考えられる助産師になることです。高度周産期医療に対応できる知識・技術を学べるほか、進路や資格取得に関するサポートが手厚いことに魅力を感じ、本学への入学を決意しました。入学後は課題や実習で忙しく、大変な事もありますが、先生方からの声掛けや友人からの励ましのおかげで、前向きに頑張ることができます。これからも同じ夢を持った同志と共に、お互いを高め合いながら充実した学校生活を送っていきたいです。

専攻科