学生の1日(2・4年生)

2年生
三森 直 さん
埼玉県出身

人体の構造や機能を学びつつ、
「埼玉県地域枠プログラム」を
通して地域医療に欠かせない
知見を修得。
部活動にも全力で打ち込み、
文武両道の学生生活を
送っています。

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05:30
起床・朝食

朝食をとり、1日の勉強や部活動のエネルギーを蓄えます。

06:30
登校

毎日八高線の電車で通学しています。

09:00
授業

脳や神経など、体の各部分に情報を伝達する「情報系」の器官について、座学で詳しく学んでいます。

12:45
昼食

食堂で友達と話しながら昼食をとる時間が日々の楽しみになっています。

13:30
授業

解剖学の授業に出席。初めの1時間は講義を受け、その後は実習を行い実践的に学びます。

16:30
部活動

週に3回、2時間ほど弓道部で活動。日高キャンパスの弓道場で練習に励みます。

21:00
帰宅・夕食

帰宅後は家族が用意してくれた夕食をとって、少し休憩します。

21:30
課題

授業のレポート課題がよく出るため、帰宅後の時間を確保して机に向かっています。

22:30
入浴・自由時間

動画を見たり漫画を読んだりして、気分転換しています。

24:00
翌日の準備・就寝

就寝時はアイマスクを使用して目の疲れを癒します。

解剖実習によって人体の構造と機能を体験的に学習。
地域医療への貢献を目指し、今後はより広範な知識の習得に挑む。
2年生では健康な人体の機能や構造を学習します。特に印象に残っているのが、ご検体を解剖させていただき、実際の人体について学ぶ解剖実習です。自分の目や手を使って観察することで、教科書を読むだけでは気付けない知見を得られました。今後もさまざまな知識を思う存分吸収して、地域医療に貢献できる医師を目指します。

4年生
安藤 優希枝 さん
埼玉県出身

予習・復習を徹底しながら
日々の臨床実習に取り組み、
スキマ時間を活用して
研究にも注力。
将来はさまざまな
実験手技を生かし、
臨床で活躍する医師を目指します。

医学部3~6年生対象 研究医を目指して早期から研究活動に励む 研究医養成プログラム
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05:30
起床・朝食

自宅から1時間かけて通学するため、毎朝早起きしています。

07:30
登校・研究室

研究の一環として顕微鏡で細胞を観察することが多いです。

08:00
臨床実習

各病院での実習に参加。患者さんへの配慮や診察の仕方、手技などを体験して学びます。

12:00
昼食・研究室

学内のコンビニで昼食を購入。祖父の形見のカメラで校舎周辺にいる猫を撮ることも。

13:00
臨床実習

授業・実習と自分自身の研究の内容が重なることが増え、勉強がより一層面白くなりました。

17:00
研究室

実験や勉強会を行います。学会前は先生や後輩と一丸となって、発表練習に力を注ぎます。

20:30
帰宅・夕食

疲れた日はおうちアフタヌーンティーを楽しんでいます。

21:00
勉強

実習で学んだことを振り返ったり、関連知識を勉強したりして、翌日の実習に備えます。

23:30
就寝

毎日筋トレしてから就寝するのが習慣になっています。

将来の博士号取得を見据えて研究に没頭する日々。
研究に挑む教員や仲間の存在が、学び続ける意欲になる。
研究に関心があり、早期から大学院の講義を受講できる「研究医養成プログラム」に参加。今では一通りの実験手技が身に付き、目的に応じた実験や比較対象を考えられるようになりました。学会や「オール埼玉医大 研究の日」の発表では先生の指摘から新たな発想を得たり、学友とディスカッションしたりと、研究の楽しさを実感する毎日です。

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