学生の1日(医学科)

医学科

医療で地域の人々を救い、
生まれ育った町に貢献したい。

● 1年生

実家が接骨院を営んでいるため、地域の患者さんを親身に施術する父を見て育ちました。地域の方々から信頼される父の姿を見て、私も地域の方のお役に立てる医療従事者になりたいと思い、医師を志すようになりました。1年生では、基礎医学の他、コミュニケーションを学ぶため模擬患者さんとの対話や小中学校での保健指導実習も行っています。私自身の育った町に医療で貢献したいという思いが勉強へのモチベーションにつながっています。

16:30

自習の前に、
友人とホッと一息

放課後の自習前に、同じ学部の友人と、お茶をしながら雑談するのが毎日のお決まり。一休みした後は勉強モードに切り替え、分からないところを教え合い、モチベーションを高め合っています。

医学科

学びのモチベーションとなるのは
「医師に近づいている」というワクワク感。

● 4年生

座学で学んだ内容が、臨床実習での体験と結び付いたとき「知識をどんどん吸収している」という実感があります。例えば、1・2年次の授業で骨や血管、臓器などの基礎的な知識を学びます。そして、それらの知識が実際の臨床現場でどのように用いられているのかを、3・4年次の実習で知ることができるのです。頭だけで理解していた知識が体感を伴って定着し、確かな成長を感じることができました。臨床実習では患者さんの縫合も体験。「医師に近づいている」というワクワクが、学びのモチベーションにつながっています。

17:00

弓道部での活動が
リフレッシュに。

勉強の合間に弓道部の活動で、的に狙いを定める時間がいいリフレッシュに。コロナ禍の影響で実質の活動時間は短かったのですが、段位を取得することができ達成感を得られました。

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